投稿日:2007-10-27 Sat
常々、疑問ではあったが、日本では生命保険にしろ医療保険にしろ、保険というものが保険というよりは貯蓄形態の一つとして考えられてきたように思う。保険は本来、助け合いの精神から生まれたものであって貯蓄ではない。学資保険のようなものならともかく、高額な医療費をみなさんで助け合って払いましょう、というものなのにどうもその根本が忘れられているような気がする。
またもう一つの疑問は、何故ここまで保険料が高いのか、である。近年の改善で保険料もだいぶ安くなってきたが、それでも日本の保険はおろらく世界で一番高い。
おかしなはなしだ。日本は世界一の長寿国。従って支払い期間も支払い人口も多い。物価との関係もあるにせよ、もっと安くなってしかるべきではないかと思うのだが・・・
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